たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

後からなら誰でも言える、戦争反対。

戦争はダメだ、と言う主張がある。

1.戦争を知らない人が言っても説得力はない。
2.戦争を知っている世代が言っても、後からなら誰でも言える。

その2点から、彼らの主張を否定してみたいと思う。

1について。
日本に限れば、先の第二次大戦からは戦争は発生していない。
それゆえに、紛争地域におとずれている必要がある。
しかし、その紛争地域で戦争を止めようとしたのか?と問いたい。
おそらく2パターンが想定されて、1つは傭兵で体験した、もう1つは戦場ジャーナリスト
前者であれば、傭兵として戦った時点で、あなたがまずやめてればよかったのじゃないのか?なぜ、その時点でやめなかったのか?どちらにせよ。結局、お金をもらって生活の糧にするために戦争を利用したくせに、終わった後で今度は反対とか、それも生活の糧のためですよね。まずはそれをきちんと表明しようよ。

それ以外で、戦争を体験してもいない人間が「戦争反対」とか言っても、何ら説得力はない。
なぜなら、「戦争って何?体験したの?映像で見たもので体験したつもりになるなよ」と。

2について。
これは第二次大戦を経験している年寄りが該当する。
あとでなら誰でも言える。
なぜ、その時に何も言わなかったのか?
特高を恐れて黙っていた人間が、後になって「反対だ」なんて無責任にも程がある。



後からなら誰でも言える。


戦争反対なんて安全地帯で言わずに、戦地の最前線で言ってこい。