たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

大阪都で本当に効率化できるのか問題。

本当に効率化できるのか、という点に疑問がある。
つまり、効率化できるのであれば必要な職員の数は減るわけだから、行政の担い手である公務員の数を減らすことが可能、いや減らさなければならないはずだが。実際に、公務員を解雇にすることなど可能なのだろうか、と。

あまり公務員の数を議論している論調を見ない。
しかし、効率化できるのであれば、不要になるのは間違いないのだから。
解雇されるべきである。
そして、それを明言すべきだ。

改革というのは、痛みを伴うものであることをきちんと表明したほうがいい。