たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

次のない最期

次のある最期

卒業式。

より広い世界の次があるから

次でまた何かできる



次のない最期

なにかしら悲しさを感じた

フジテレビの「ザ・ノンフィクション

2013年3月31日。

サブタイトル「たそがれの詩」

エリート社員(JAL機長と証券マン)の定年前退職などのドキュメンタリー。

これを見ていてふと脳によぎった言葉が

次のない最期、だった



次のない最期って悲しい。むしょうに悲しい

可能性がどんどん狭まることは、本当に怖い

どんどん道が狭まっていく山道

そこに恐怖を感じない人間なんていないだろう

そんなことを思いながら

ふと自分の年齢を感じた

ここに出てくる人たちのちょうど半分で

折り返し地点で

どうなのだろうかな