たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

大事にしたい3S@2014年回想

この1年で思った大事にしたいことについて。

Sustainable=持続性

その場しのぎじゃない、持続性って大事なんだと思ってる。
飽き性で、その場だけのことに集中して取り組めない。
結果、ただでさえ低いクオリティが末期になってしまう。
だからこそ、持続できることを大切にしたい。


その観点でいくと、僕にとって人間関係は持続性が低いように思う。
特定の誰かとずっと仲良くしたい、と思えない。
「オタク」と呼ばれる人種は、同じ仲間と一緒に過ごすことで充足している部分が観察される。
(※東京秋葉原、大阪日本橋などで観察できる「オタク」は100%徒党を組んでいたから)
それゆえに、僕はきっと「オタク」ではない。

どちらかと言うと、他者は人間観察のためのサンプルにしか見えていないのかもしれない。
つまり、他者=モルモットなのかもしれない。
もちろん、その反面、オタクと呼ばれる人たちが楽しそうに、趣味を語っている至福がうらやましいとも思えてくる。僕には到底、できないことだから。

そういう自分を認めたくなかった。
けど、そうだからもう仕方ないのだと。
この一年で納得した。


かといって、持続できていることは何なのだろうか、と考えてみる。

数学や化学くらい。
僕にとっての親友は、元素記号だと思っている。
ある意味、オタクだ。
しかし、それを誰かと共有することはできないから、オタクではないのだろう。


Self-consciousness=自意識

自分は何なのか?と。
この問いは、ある場面ではとてつもなく自分を傷つけてくる。
しかし、一方で僕自身が生きていくのは、この問いがあるからこそ、なのだとも思う。

他人は観察できる。
しかし、自己の観察はできない。
自己を外部から評価することはできない。
それゆえに、自分は何なのか?という共通問いによって、擬似評価をすることにしている。
ポジション、アクションなど、すべては「自分は何なのか」に対しての解答としている。


Step=歩

一歩一歩進むしかない、と。
他者が2歩進む間に、僕は1歩進む能力しかない。
だから、一歩一歩を大事にしないとダメなわけである。

特に同じところで勝負していたら、絶対に勝てない。
これはもう、いろいろ痛感してきた。
だから、人がいないフロンティアに進んでいくしか道はない。

他人と一緒に過ごせないのも、彼らと歩幅が異なるからだとも。
僕にとって大事にしたい一歩は、きっと他者にとっては一歩ではないのだと思う。