たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

LGBT et biology


2014衆議院議員選挙・各党の回答結果 ( 選挙 | 生活の党 衆議院議員 公明党 民主党 選挙 日本 人権問題 ) - 性的マイノリティに関する政策調査プロジェクト(愛媛) - Yahoo!ブログ



LGBTの人権啓発NPO、レインボープライド愛媛が2014衆院選に合わせて「性的マイノリティ」に関する公開質問を出した結果を公表した。自民党は、「人権問題として取り組む必要はない」と。

正直。一国の一政党がどう考えても良いのではないか、と思う。
彼らには彼らなりの考えがあって然るべきだからだ。
もちろんLGBT側だけの視点から見れば、忌々しき事となる。

アメリカでは同性婚が合法化されている。
「同性婚の合法化」がアメリカで急拡大していることがわかる地図(インフォグラフィック)
あるいは、他国でも徐々に増えている。
同性結婚できる国。 - NAVER まとめ

これらを引き合いに出すことで、「日本の長年の与党」がそれに反するような態度はけしからん、と。



さて、そのような話を見ていて、ふと思うことが2つある。

1つは人類にのみ生じている変異なのだろうか。
例えば、魚類などが性転換を行うことは知っているが、哺乳類ではどうなのだろうか。
(ここで変異と言っているのは、ヘテロセクシュアルが種の保存のために選択されてきたはずであることを鑑みての言葉)
実際には、哺乳類などでも見られる行動らしい、とちょっと調べて知った。


そして、もう1つ、ヘテロセクシュアルホモセクシュアルにはどのような違いがあるのだろうか。
セクシュアルを司っているのは、どこなのか。

例えば、私が主に扱っているイーストには、a型とalpha型という性別みたいなものがあるが、そこではホモセクシュアルは起こりえない。a/alphaでのみ生じている。a/aやalpha/alphaのホモセクシュアルが生じない。
なぜ?単細胞生物だから?

進化系統樹のどこかのタイミングで、ホモセクシュアルが生じるのではないだろうか。
多細胞生物/単細胞生物の境界か、central nervous systemの発生時点か。どちらかだろうか。



そもそも、性行動についての科学知見は非常に少ない。
このホモセクシュアル/ヘテロセクシュアルを隔てる因子は、きっと性行動についてkeyになると思う。。。



そもそも、LGBTがどうなのだ、という議論は、宗教戦争に過ぎない。
だからこそ、そこに科学からのアプローチで解を見出すことが一つの解決方法になるのではないだろうか。