たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

晩節を汚したっていいじゃない、人間だもの。

晩節を汚す。
それまでの人生で高い評価を得たのに、それまでの評価を覆すような振る舞いをして、名誉を失うこと、とある。


そういう日本語がある。
恥の文化」を象徴している言葉。
そして、「恥」で悩むくらいなら、別にそういう自分を認めちゃってもいいじゃないの、と思う。そもそも、なぜ、いつまでも他人の目ばかり気にするのだろうか。

僕からすれば、晩節を汚さないようにするジジイよりも、晩節汚しちゃったテヘペロみたいなおじいちゃんの方が高評価だ。

政治家に、晩節を汚す人が見受けられるが。
神妙に謝罪して、有権者にいったい何が帰ってくるのだろうか。そこで脂汗かいて、必死に努力するくらいなら、開き直った方が気持ち良いと思うのだが。

開き直りだ、とガミガミ怒る有権者の姿が見えるが。では、いったい何を望んでいるのか、と問いたい。そういう人間を傍から見ると、酷く見えるよ(彼らの主張が不明瞭だからね)

そういうわけで。

別に晩節なんて汚しちゃったら汚したでいいじゃないの。それ認められない奴は、結局、自分で自分の首締めているよ。