たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

研究テーマ名のつけ方。

Lab.に入ってから、ずっと聞くこともなく(もちろん、それまでの人生で聞いたことはない)、博士課程進学後に、とある論文英語セミナーで聞いてから、おお!と感銘を受けた話。

それは、研究テーマ名のつけ方。
特に、発表時(論文なり、学会なり)の名称。
よくあるダメな例が、「ーの開発」「新規ー」といった類のモノ。かなり名前の知られたProffesorなら、いくつもテーマが走って、その総括としての発表なら良いが。若手で、それはありえない、と。
研究は大なり小なり開発であり、そして新規だからこそ知ってもらう価値があるのだ、と。

なるほど、と納得した。
そして、過去の発表が恥ずかしい、と同時に思った。



肝心のtitleのつけ方は、材料+したこと、がsimpleかつgoodだと。そこはなるだけ気をつけよう、と思う。