たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

フェミニズム的なにかをおもふ。

人工知能学会誌が、身の回りのモノを人工知能に、といった感じのテーマで、掃除機を女性に見立てた絵を表紙にしていた。それに対して、スプツニ子!氏が批判した件。
もう一年も前のことですが。
内閣も女性の活用を掲げたり。女性がどうのこうの、と言う話が増えてるように感じて、ふと思ひ出した次第。


男性用トイレ/女性用トイレで二分されていることは、性差別にならないのだろうか。銭湯も然り。
アパルトヘイト時代の白人/黒人トイレや、バスの座る場所指定といった人種差別と同じ部類の差別なのではないのか。
と言った声が出ない一方で、女性専用車両の導入が出るなど、なんだかんだ「女性」と自己をグルーピングしている集団のエゴに思へてしょうがない昨今の社会。

トイレ等の共同化は、ただでさえ発生している強姦事件をより増強させかねないことは容易に想像できる。故に主張せずに、女性専用車両(たいてい真ん中の車両)を導入するなど利便性を求めて排他行為に走っていることがエゴそのもの。



そもそも男性、女性で二分すること自体が、血液型占いと同程度のモノに思へる。つまり、無学の証左。