たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

将棋棋士の話を聞いて思ったこと。

「何手も読む」ことの話。
見た瞬間に、3手くらいの手が見えて、そこから次の3手・・・と続くことで変化が100場面になってくるそうだ。

そして、場面を見た瞬間に先が見える。
その先を目指すための辻褄合わせをしていくこともある、と。
これは詰将棋を解くときにも見られたりする。

この話を聞いて。
例えば、数学の問題や、理科の問題を解く時なども、結果がこうするのだろう、と見えて、そこに辻褄を合わせていくことがあるな、と。中高生~大学2年生くらいまでは、まったく意識していなかったことだけど。最近、それをよく感じるようになった。