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男性不要社会?

生物のニュース

ニュース - 動物 - オスの存在しないアリを発見 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

オスが存在しないアリがいる、と言う発見。
ハキリアリと呼ばれる種類では、オスが存在せず、女王アリによるクローン生成だけになった、とのこと。メスの生殖器官が退化していて、オスが発見されていないそうだ。


今の日本があまりにも女尊男卑に傾いていて、いつの日か、このハキリアリのような進化を遂げるのではないか、と思った。。。
女性専用車両」「レディースデー」に始まる女性優遇の制度・・・。世の男性は経済活動への参画を認められていないように思える社会が、いずれ男子不要の進化に繋がりそうだな、と。


それを思いながら、気になったのが性染色体の「異常」である。
大部分の哺乳類は性染色体が雄ヘテロとなっている。(メス:XX、オス:XY)

以下、想像の仮定ですが。
XXだけで十分であったのに、種の保存のために変異を生み出したのではないか、と。
ヘテロタイプのものは、その種にとって突然変異にすぎない。だから、変異を生み出したdriving forceの危険因子がなくなった時には、ヘテロ型の性は不要になるのではないか、と。


さらに妄想続く。
その変異を本能的に知っていた人類のオスは、自分の種の絶滅を恐れて、男性優越社会を構築した。つまり、採集(力仕事)を中心とした生活。しかし、時代が流れ、力仕事が不要になりつつある社会では、オスの必要性が減ってくる。
その結果として、人類についてはオスが不要になるのではないか、と。


ここまで書いてなにですが。
鳥類や一部の爬虫類では、メスヘテロ型の性染色体も存在するので、それらの種ではまったく逆の現象が起こるのではないか、という予測も立つ。。。