たけちゅさん宅

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「はい論破。」されたら負けの世界。

「はい論破。」は誰も幸せにしない:日経ビジネスオンライン


研究を論文にする。
査読では「論破」されたら負けだ。
だから、論破されないためのコミュニケーションが必要。

あとは研究発表の学会なんか行くと、日本は比較的に論破してこない。
しかし、海外だと論破される勢いで来られた。
ただでさえ英語に脳神経回路が使われて、数少ない回路を駆使して四苦八苦した思い出。



使い分けすることができたら、それでOKなんでしょうけど。

ボクにはそれができなかった。
人生ずっと、論破するか、されるか、のような生き方をしてきた。
そうじゃない所で、ボクはずっと悩んできた。



「はい論破」は誰も幸せにしない、と言うが。
そうじゃないところで幸せになれない村八分もいるという事実。



しかし、研究者の世界の「はい論破」は本当に何段も上の世界で、ボク的にはすごく楽しいです。
「はい論破」してくる人らに証拠を突きつけていくのが好きです。その過程で、ボクが持っていない武器を教えてくれる人がいて、そしてボクの世界が広がっていくのが好きです。

そして、「はい論破」ではない日本の「おもてなし」に価値がある、という主張。けど、それって勝負の世界では負けになるだけ。だから、圧倒的な力を持っていて、他国を迎え入れるなんかだと「おもてなし」をすることに価値が出てくるのではないか、と。