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「オレたち、すごくね?」という記事について

「オレたち、すごくね?」キー局内定者飲み会での傲慢トークの一部始終 (2/2)


キー局内定者たちの飲み会での話。

要約すれば。
キー局就活という激戦を経た俺たちすごくね?と飲み会の席で語るお子様たちの話。

そもそも「内定」出て、それを宣った時点で彼らの人生は頂点に来てしまっているのだろうね。


そんなにすごいなら。
キャスターにきちんとベンゼン環くらい書かせてあげろよ、と思うよね。

2010年ノーベル化学賞ーお祭り編 - 化学者のつぶやき -Chem-Station-

こちらですが。
2010年ノーベル化学賞受賞のニュースで、古舘さんが化学の常識(高卒程度でも常識の範疇)を覆すようなすさまじい構造式を描いた事件。

この件以来、テレビ局には科学素養が無さ過ぎるんだな、って結論に達したわけで。


さて、テレビって正直、前時代の遺産に過ぎない。
遺産だから、そこから学べるものはあるかもしれないが。
それ以上は、もう絶対に発展はない。

テレビの問題点
1.一方向コミュニケーション
2.作り手に素養が無さ過ぎてツマラナイ
3.保守的すぎる

1.一方向コミュニケーション。
対 webを想定ですが。例えば、ニコニコ生放送
生主さんとその場でコメントを通じたコミュニケーションが可能である。
しかし、テレビは?
ときどきファックス受けつけ中だとか、お手紙での抽選が、ホームページで、などなど。
リアルタイムなコミュニケーションが取れない時点で、もうダサい。
そして、視聴者の年齢層がクッキリわかるようなコミュニケーション法(ファックスとか、手紙とか、昭和かて)もダサい。
ついでに言えば、テレビ局のホームページデザイン、10年前で止まったままで、ダサい。

何においても、コミュニケーションという観点から総合的にダサいのですよ、テレビって。


2.作り手に素養が無さ過ぎてツマラナイ
上述のベンゼン環も含めて、STAP現象問題について。
その問題点を明らかにしたのはwebであって、TVは二次情報、三次情報を流しただけ。
そして、おどらされただけ。
作り手に「考える力」がないから、情報に踊らされるだけ。
中卒でも十分にできるレベルの仕事しかしていない。
わざわざ大卒をとる意味はないよ。


3.保守的すぎる
資本と、電波権というめちゃくちゃ強い資本持っているのだから。
もっとチャレンジしてもよいと思う。
クレーム一つに簡単に保守的に成り下がってしまうTVって、ツマラナイ。
公務員仕事を眺めているようなモノ。



そういうツマラナイテレビ業界に行くなんて、本当にお疲れ様、と言わざるを得ない。