たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

学生と社会の差異についての否定。

学生には正解がある。
社会には正解がない。

というような議論。

そもそも正解がない中でアウトプット出せてる奴って、学校レベルでも、社会レベルでも、質的にも量的にも変わらない。
それこそ、マニュアルなり、研修なりは正解を示したものだろ。それを踏襲してる時点で、その仕事の正解通りに動いているだけ。

正解がない中でがんばってるから、学生と違うんだ。というところに、アイデンティティがあるだけ。それは決して、正解がない中でアウトプット出せたから、という理由にはならない。

大半の人間にとって、学生も社会も連続体だ。
その中で、学生と違うというのは、単なる自惚れじゃないの。