たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

論文共著者の件(小保方博士)

STAP細胞の騒動で「ほとんど関与していない共著者」と言う声を数件見た。

けど、研究ってのは、
資金(だいたいボス)とアイデア(上長やボス)→実験(最初の方)→考察=議論(上長と)→論文書き(筆頭著者が主に)
この流れで進んでいる。。。

次に筆者。
これは、研究の流れの逆に並べていく感じ。
筆頭著者、一緒に実験して結果出した人、部下、同僚、先輩など、上長とか議論した人、Last auther(ボス、だいたい資金もってくる偉い人)

今回の小保方博士の件だと、どこにも関与していない共著者はいないと思う。今回だと、資金面より、研究逆順で書いているようですが。

Obokata
論文書いた人

Wakayama
実験した人

Sasai, Kojima, Vacanti M, Niwa
考察、議論した人

Yamato, Vacanti C
イデアの人


たぶん、世間一般では、後半、特にアイデア、着想の部分だけとって、そんなに関わってないんじゃね?となるのでしょうが。
そこないと研究はじまりませんよ、と。

あと、Last autherが一番、権限もってることになり、今回だとDr Vacanti C.になる。彼がSTAPを否定していないようで、おそらく理研もきちんと連絡あまりとれていないゆえに、ここまでの騒動になっているのでは、と考えている。