たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

日本語文法についてのピンクジョーク的な。

日本語文法は実に難しい。
特に、助詞。
助詞を間違うと、どのようなミスが生まれるか。
それを確認しよう。

家政婦は見た
家政婦が見た

前者は行為の強調、後者は主語の強調となる。
この微妙な使い分けが、実に難しい。

家政婦を抜いた

実にほほえましい。
子供と徒競走をして、追い抜いたのか。
猫の額ほどの小さな庭で走り回る休日だろうか。
きゃっきゃ嬌声を上げながら、戯れる子供と家政婦の図。

それとも、身長を抜かしたのだろうか。
木の柱などに身長のところに線を引いて、大きくなっていく様を視覚化する。
そして、小さな頃から知っている家政婦をついに追い抜いたところだろうか。


家政婦で抜いた

庭で一緒に走り回ったり、身長の高さを比べていた男の子。
思春期に入り、性を学ぶ時期だろうか。
こちらは、人に知られたくない秘密になるのだろう。
しかし、そこから十数年経ち、男子だけが集まると、話のネタになるのだろう。


家政婦が抜いた

彼の夢であってほしい。