たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

「70歳」まで生きる必要はない。

65歳以上男性の17%が2週間に1度以下しか会話しない、という統計結果のニュース見て思ったコト。

そこまで生きる必要があるのか。

医療の進歩のおかげで身体は元気なままかもしれないが、認知症など治せないor治す必要があるのか疑問、なままで生存する必要はあるのか。生かしておく理由に疑問。

それを言うと、先天的脳機能障害をもつ子はどうなのか、という問いが立つ。0歳と70歳のどこに差が生じるか、はなはだ疑問になる。

しかし。
社会システムの整備が、とてつもなく遅れていることが、この問題の原因だとも思う。
メタボリックシンドローム」だとか提起して、長生きを推奨するのに、長生きした者の社会価値を無にしてしまう社会。そこに問題がある。

長生きする必要があるのか、という問いに、はい、と答られるシステムが整備されるべき。そして、そのシステムがない国家が「長寿」を誇りにするなんて、馬鹿の極みである。