たけちゅさん宅

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科学者の終わりの瞬間: 小保方氏の補充説明への反感。

小保方氏が発表の文書 全文 NHKニュース

現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。若山先生のご理解と異なる結果を得たことの原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されていることは残念でなりません。


と、若山先生のミスだと示唆。

そういうことを平気でしてしまう人と、一緒に研究をしようと思うだろうか。
いや、思わない。
論文取り下げて、ササッと誤ちを認めていれば、まだ研究者として生き残る余地があったでしょうに。知らんけど。


いったい小保方女史は何をしたいのかが、よくわからない。
世間に「悲劇の人」として名を刻みたいのでしょうか。
しかし、それで得られるものって「悲劇の人」だけであって、科学の世界ではもう生きていけないでしょ。そもそも、才能がないでしょうし(才能があれば、こんなややこしい事態にならないから)。

悲劇の人として芸能界にでも進出するのでしょうか。
それならば論文の取り下げたらよいのに。他の方の足を引っ張っているだけじゃないですか(世界から見たときの日本人への悪評的な意味で)。
あげくに、自分ができないから依頼したくせに、依頼相手のミスだと言い出す。。。


そして、どうやら「悲劇の人」として、世間の素人さんたちには共感を得られているようで。
twitter上で、小保方氏への意見を出した人への嫌がらせが出ているようで。

とのことで。



たとえ世間の人に認められても、一科学者の終焉とはこういう風にして起こるのでしょうか。

コピペで博士論文が書けて、博士号、理研ユニットリーダーのポジションを得られるなんて。
才能がないから、コピペ依存して、平気でルールを破って、さも才能ありのように見せる。
それで生きていける器用さが、すごく羨ましい。
同じ終焉でも才能の無さに埋もれていく終わりもあるのに、今回のような派手な演出ができることも、実に羨ましい。

そういうことを許容してしまうこんな国は、絶対に先進国なんかではない、と。
(新卒就活の現場でよくあるよね、これ。よって、こんな国はもうだめだよ、と言いたい)


小保方論理に則れば。

私が生きづらいと感じる要因は、私を生かしているこの国家に原因がある。
私には一切の非がないのだから。

と、自分の不都合を、他者のせいにしてしまうことができてしまう。

Save me, ignorants people!
You would help her...