たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

ババ抜きの数学的解釈:快適勝利に向けた戦略論 その2

ババ抜きの数学的考察。 - たけちゅさん宅
ババ抜きの数学的解釈:快適勝利に向けた戦略論。 - たけちゅさん宅
ババ抜きの数学的残渣:この先専門外。 - たけちゅさん宅


ババ抜きの初期手札枚数と、初期ペアを除いた後の枚数について、実践してみた。
初期人数N=6, 9のみで確かめてみた。

結果がこちら。いずれも、5回ずつ行ってみた。

f:id:takechuuu634:20140310002804j:plain

合計枚数について、いずれの試行でもほぼ同じ程度であった。
当初はもう少しばらつきがあるのではないか、と予測していたが、覆された。
次に初期ペアを除いた後の枚数について、期待値が以下。

6.03 @ N=6
4.56 @ N=9

Nの増加に対して、初期ペア除いた後の枚数は減少していくと想定される。。。
人数が多いほうが、快適勝利となりうるのだろうか。



次に快適勝利のためには、
1.初期枚数が少ないこと
2.人数が少ないこと

この2点のバランスが重要なのではないか、と考えられる。
1はペアを作るべきカードが少ないほうが楽。
2はペアを作らないといけないカードが自分より遠いところにあると回ってくる可能性が減少する。

Nが多いと、1の効果が増すが、2の効果が減る。
しかし、どこかの点で最適化されるはず。
おそらく、N=6あたりではないだろうか、と推測している。