たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

言葉。

敬語

敬語が嫌いだ。
使うことは厭わないが、使われるのが嫌なのである。
別に尊敬される/されないって、行動でわかるじゃん?
というお話。

儒教

年上だからといって無条件に尊敬するべきなのか。
そういう儒教的な考えが嫌い。
単に経験知は豊富かもしれないが、経験知だけで生き延びれるのか、と。
そもそも、その経験知が自分の役に立つモノなのか。

敬語

日本語の敬語は、本当に面倒極まりない。
留学生さんと話すと、その使い分けが微妙なライン上にあることを痛感する。
そして、正直どうでもいいと思ってしまう。

一方で、下手な敬語を使われると、逆に背筋がゾゾゾとするのである。
敬ってはじめて出てくる言葉が敬語なのであって、下手な敬語を使う人はきっと敬いがないんだろうな、と思ってしまう。なので、下手な敬語使うくらいなら、普段の日本語を使え、と思ってしまうのである。