たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

学校批判。

1.制服と囚人服の違いは?
2.髪の毛は黒色ですか?
3.式典って参加しないとダメなの?


1.制服と囚人服の違いは?
制服と囚人服って、いったいなにが違うのですか?
そこに違いがないのであれば、「子ども」であることは罪であるのか、という問いに繋がる。


2.髪の毛は黒色ですか?
校則の中にありがちな「髪の毛を染めてはいけません」という項目。
それと付随して、「髪の毛が黒色でなければ、事前に申請しなさい」というルール。
これは完全に金髪・赤髪の人類を侮辱している項目。


3.式典って参加しないとダメなの?
式典。入学式にはじまり、始業式・・・そして卒業式まで。
それらって参加する意味あるの?という問い。
ただ単に人の話を聞いて、何がおもしろいのか。
あげく、会社という組織にも「内定式」「入社式」なんてものがあるらしい。
そこに参加する意義あるのか?と。
学生としての意識付け、社会人としての意識付け、云々なんて意見あるだろうが、そんなもの学習がはじまるなり、仕事がはじまれば自然に身につくものじゃないのか、と強く思う。



これらまとめると。
結局「同質」であることを強く求めるのが学校なんだろうな、と思う。

みんな同じ服・姿で「同質に」
みんな同じ参加して「同質に」

しかし、生まれた時間、場所、環境、境遇・・・すべて異なる人間を「同質」にしようとする働きは、はたして正解なのか、と。
そもそも、日本は単一民族の国であるから、特に2なんてルールがまかり通っているのではないか。そして、2のルールは海外の金髪民族にわざわざ「書類」提出を求めることになる。それってどうなの。ルールがすごく陳腐。

単一民族の国だからこそ。「同質」であることがまるで普通なように扱う。
けど、そんなわけないのだから。特に海外との繋がりが濃くなった現代だからこそ、学校という組織から変わっていくべきではないのか。