たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

英語論文のためのsnack writing

「アメリカポスドクの歩き方」さんより

英語論文を書き続けるには:Snack writingのすすめ
http://kengg.blog75.fc2.com/blog-entry-244.html



このブログを見つけたきっかけが、この記事。
「英語論文のコツどこかに落ちてねーかな」という気持ちでプラプラ、ネットサーフィンをしていて見つけたのがこのブログ。そのときに発見した記事がこれ。

Snack writing
とにかく何でもいいから一日に決まった時間に英語論文を書く癖をつける



それを実践してはや半年。
個人的には、英語を書く力が少し上昇したように思えます。

やり方は簡単で。

1.決まった時間に英語を書く
自分であれば午後16時。一番頭が冴えているから。そう思っていたら、先日、午後の方が頭が働くという論文を読んだ。

2.推敲はしない
これ絶対。推敲をはじめると止まらなくなってしまう。そして、嫌になる。いや、なった。
推敲自体は後でやる。だいたい隔週のペースでしている。ただ、その推敲で「あれ?」と疑問符がついたところはたいてい文章がおかしい。その修正をするだけでも、英語力が上がっていくように感じる。

3.短くてもいいから習慣化させる
本当は専門的なコトを英語で書く方がいいのはわかっている。けど、続かないから、日常のことでもいい、あるいは留学生さんへのメールでもいい、もしくはfacebookに書くなどして英語を書く習慣をつけている。


どうやら論文の書き方についての本に掲載されているらしい。
そこでは、学生であれば1日に1時間~2時間はすべき、となっているそうだ。
しかし。
自分は守っていない。5分の時もあれば、3時間くらいニコニコ笑顔でひたすら英語を打ち込んでいることがある。これは、私はルールが嫌いだから。代わりに、習慣化という部分にのみ焦点を当てている。

用件が重なって、そんな余裕がないときは、何もしていなかったことがある。しかし、最近では頭の中で何かしら英語を綴っている自分がいる。もちろん校正なんかできないけど。それはそれでおもしろいと思っている。

また、その弊害か、夢で英語を聞くことが増えた。ここのところ記憶に残っている夢は、英語しか使っていないように思う。



高校卒業時までは英語が大嫌いで、大の苦手だった。
自分が第一志望だった大学に受からなかったのは、間違いなく英語のせいである。それくらい足を引っ張っていた。その遠因の一つが、中学一年の英語の授業にある。しょっぱなから英語の暗唱をさせられた。それが苦痛で仕方がなかった。そこで英語をあきらめてしまった。

だが、中学三年くらいで目覚めて少しずつ勉強していった。
第一志望だった大学は、英文和訳と和文英訳しか出題されない大学だったのだが、和文英訳だけはそれなりに自信があった。これは、言い換えのコツなどを予備校で教わったことから、スイスイできるようになった。この予備校時代(高3~浪人)にめちゃくちゃお世話になった英語の先生がいる。

英文和訳のやり方、和文英訳のやり方。
すべて、この先生の方法論を踏襲している。
特に和文英訳の方法論は、今まさに毎日のように使っている。
言いたいことを簡単に書く思考の仕方。

Snack writingをするにあたっては、予備校時代に習った方法はもう、とてつもなく役立っている。



飽き性な自分が飽きることなく、できているのは、英語の方が思考がスッキリするから。

母語ではないから、どういう風に言うのか、で苦労して、悩みなんかがスッキリして快適なのです。