たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

子宮というとてつもない培養器。

ハーバード大教授がネアンデルタールヒトの子どもを産んでくれる"冒険好きな女性”を本気で募集している件
http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130121/44286/

という記事。

ネアンデルタール人のDNAを人工的に合成して、stem cellに入れ、ヒト胚に入れて・・・という流れまでは科学の成果だなーと思っていた。代理母出産的な形式。最後にヒトの女性の胎内でヒト胚を培養しないといけない課題があるそうだ。

この最後の胎内での生育という部分を、科学技術をもってして乗り越えられないか、というのが今回思ったこと。子宮に代わるヒト胚生育のための培養器を作れないのか、と。SFの格好のネタになりそう、というかなっているのかもしれないけど。代理母出産が不要になる点が医療分野への応用ができていいじゃん、と思う。
その上で、今回のようなヒト属を復活させられる可能性が考えられる。

個人的には、ヒト胚と母体を血流で繋ぐところを乗り越えられたら、この後に行われる栄養・不要物のやりとりという点はそれほど高度なシステムではないと思っている。人工心肺装置でここはカバーできそうだな、とは思う。。。なんだけど、血流で繋ぐ部分。ここは外部から無理やりに繋いでも大丈夫なのだろうか、と。ヒト胚の準備が整った後に何らかのシグナルが伝達されて繋がれるのではないか、と思う。