たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

テレビ嫌いな私でも。

テレビ、というのが大嫌いである。

1.一方通行コミュニケーション
テレビから視聴者に対して一方通行でしか、情報がやってこない。こっちからアウトプットができない点でダメ。
一方で、webでは視聴者から、(たいてい辛辣だけど)コメントを出していける点がいい、と思っている。

2.見る時間を指定される
この時間にこの番組を流すよ、と指示されている時間しか見れない。それ以外の時間に見たければ、録画をしないといけない。この制限される感じがすごく嫌なのである。

3.得られる情報の価値の無さ
テレビ番組から得られる情報には、価値が大してない。そこにかける労力(時間、場所)に対して得られるモノに価値が見当たらない。



以上の理由から嫌いな私が唯一、認めている番組がある。
それが「情熱大陸」です。
プロフェッショナルの生きざまをきちんと撮りきった上で、30分への凝縮を行う。そこに彼らの人生が見えてくる様がすごく好きなのです。

とは言え、テレビでは見れないので、web(主にyoutube)で見ている。だから、本当はテレビも認めていないのだろうな、と思っている。。。



そういえば、テレビ業界は新卒就活界隈では非常に人気。そして、就活試験においても、『おもしろい筆記試験』が有名である。
しかし、その筆記試験が、「今あるものを、どう生かすか」という程のモノで、真新しい何かを生み出していこうという程のモノではないことが非常に残念で、別にテレビ業界に就職する人間が実はおもしろくない人間ばかりで、だから生まれるコンテンツもつまらないんだろうな、と思っている。

テレビ業界に行った人を何人か知っているが、「おもしろそうなコトをしそう」でも、「おもしろいコトを生み出す」タイプではなかった。



ということで。

テレビは、老人の、老人による、老人のためのエンターテイメント。

だと思っている。
作る人間がもはや老いている。あるものだけを使おうとする姿勢がもう老人。新しいモノを受け入れていこうとしない姿勢。
一方で見る側も、受け取るだけで満足で、そこからアウトプットを出そうとしない老人だと。

テレビが嫌いだから、そう思うのか。
そう思うから、テレビが嫌いなのか。
どっちかわかんないけど。。。

とりあえず、テレビは嫌い。