たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

私は投票なんて、しません。

投票なんて、しません。(国会編)

政治をしているのは官僚で、議員ではないから。総選挙なんて遊びです。

どこの議員が「私は~という知識を有しており、~という法制定から、~という社会を作ります」という主張しているか?

誰もしていない。

なぜなら、立法にしろ、行政にしろ、すべて官僚がやってくれるから。
そもそも、両院議員選挙は立法権に対しての選挙のはず。なのに、衆議院選挙に関しては、それが直接、行政権に繋がってしまっている時点で、三権分立の成立が怪しい。与党議員が立法権も行政権も扱っていけるわけもなく、官僚に丸投げしているから、一切の根拠だった主張できていないんだよね。

それに、選挙演説聞いても、耳障りのいい言葉ばっか並べて、その根拠がいっさい不明だよね。
「~をします」とか言うてさ。
で、それをできる根拠は?と。
一個人、弱小政党がそんな大それた改革なんてできるか?って話。
できたら、もうやっているよ、て主張ばかり。
できないことを、できるできる、と詐欺師のごとく主張されても困る。

と。
そんなお遊びになんで関わらないとダメなの?と。

政治を変えたきゃ、官僚にでもなって、事務次官なるのが一番手っ取り早いわけですし。そこまで日本のことを思うなら、事務次官になってくださいね、と言いたい。

AKB総選挙の方がよっぽど社会には有益に思えてしょうがない。

投票するのは、愚民か、単なる偏屈者

特定宗教と繋がった政党に盲目的に投票する偏屈者か、お金落としてくれる政党に一途に投票してしまう愚民しか有効投票がないだろ。そこに「自分の信条」がない、と。

そういう人間がいったい何人いるのか示されるから選挙はおもしろいけど。
今回の参院選でも、国民のざっと半数がそのどっちかに分類されているのが、わかった。


投票しない人間は政治に口出すな、という詭弁

投票したからと言って、その人が当選しなかったら、君の意見はどこにどう反映されるの?
結果論として、何もできていない人間なんですね?という話。

まー、そんなことはおいといて。

投票しない人間は政治に口出すな、と主張したいなら。まずは、その個人がどういう信条をもって、どういう政党に投票したのか明言すべきだと思う。それなしだったら、その人がどう投票したのかわからないし、投票していない、と主張している人間の方がよっぽど主張しているから評価されるべきだろ、と。

なんで単に否定して自分の主張をしていない奴の意見が優先されるのか、まったくわからん社会だわ。