たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

夢の変遷。

保育所年長:警察官

単純に「正義」への憧れだよね。

小1~小2:(毎日遊ぶだけだった)

何も考えてなかったよね。
けど、植物とか、昆虫とか、大好きだったから。
そのまま昆虫博士とかあこがれてたんじゃないかな?

小3~小6:薬学研究者(という意味での、薬剤師)

友人の病気がきっかけだった。
親から薬学という分野の話を聴いた。
あと、京都大学ノーベル賞多い話とか、どこかで知った。

なんていうアカデミックな奴だったんだ俺は・・・\(^o^)/
と今更おもう。

小6~中1:歴史学

歴史にめちゃくちゃハマった。
ディアゴスティーニの「日本の歴史」(初代)を全巻買ってもらったくらい。
たぶん3年くらいかかってそろった。

特に、安土桃山~江戸時代あたりが個人的に好きだった。
織田、豊臣、徳川の治世。で、徳川の将軍の名前ぜんぶ覚えたりしてた。
家康、秀忠、家光、家綱、綱吉、家宣、家継、吉宗・・・家定、家茂、慶喜
くらいなら今でもそらんじれる。

だんだんと、戦国まで広がった。
ただ明治以降と室町あたりはあまり興味もてなかった。

中2:作家

なにを思ったか・・・。厨二病ってやつですwww
「日本語文法辞書」的なモノを図書館で借りて、読破したりした。
一方で、歴史学者に関しては、俺よりすごい奴がいてあきらめた。
空想モノの歴史フィクション小説とか読んで、「うおぉぉ」となって、作家志望とかいうやつ。

他にも「ヒカルの碁」を見て、囲碁好きになり。
その週の日曜には碁盤と碁石買ってもらい、次の日には囲碁将棋部に入部。
そのまま数か月後には、大阪大会で団体3位とかだっけ。
さらに囲碁将棋部主催のプロ棋士による勉強会とかに行ったけど、宿題とか嫌なってやめた。
一年くらいで終わった。

数学好きになり、中2でsin、cos、tanとか学んで、行列の計算に「うぉぉぉ」と感動したりした(すべて囲碁将棋部の先輩T氏の影響)。たしか、黄チャート数Ⅰとか借りて勉強してた。
まー、数学はずっと好き。

理科も好きなった。それも、化学。周期表にはまった。元素記号とか全部覚えようとした(挫折したはず)。

中3~高3:科学者→薬学研究者

理科にはまった。そのまま、よくわからず自然化学スゲーと信望。
元素記号をぜんぶ覚えきった。
理科の先生に、オススメの本とか聞いて、読みまくった。

心理学から、犯罪心理学への興味なんかもあった。

で、化学が薬にもかかわっているよ、みたいな、アカデミックの神の一声で原点に戻る。

ただ薬学のなんたるか、を知らずに。
俺は癌の薬を作るんだ!ボォォ(燃え)
とか。

京都大学薬学部いく!とか考えてた。
成績足りないってことで、化学に広げようと、京都大学工学部工業化学科に。

高3~大学1年:有機化学

高3で有機化学にアホほどハマった。
求電子、求核、くらいまで学んでた。

ブルーバックスとかも大好きだった。
「心にしみる天才の逸話20(今はもう絶版?)」とか、数百回読み切った気がする。
その結果。科学史にもハマっていた。
浪人時代の物理科の先生の微分表記の説明が、ライプニッツとニュートンが逆なのを指摘したりとか。

大学2年:流体いこ!

数学好きだったことから、流体の計算式にハァハァしてた。
あと有機に少し絶望していた。

大学3年:生物化学工学いこ!

バイオの持つ魅力にとりつかれた。
膜工学と、生物化学工学で迷っていた。
最終的に、製薬への就職率だけで生物化学工学いきたい、とか考えるようになった。

大学4年:製薬企業での生産管理

けっこう現実とか考えると、工学部だし、流体好きだったから、生産じゃない?とか思いながら、大学院を受ける。

ま、落ちたとか思って。
NAISTにいこうとか思って、分子生物学を一通りなぞっていた。(そのせいで、勉強会がつまらなくなった)

修士1年:え?俺なにしたいの?

情報系ベンチャーの説明会でレベルに絶望=すげーこうなりたいと感動。
社会人と触れ合うと、彼らのすごさに絶望しまくった。

あと、友人と話して。
商社、コンサルとか、いろいろ世界を身近に感じる。
いろんな人に会った。

商社マン、戦略コンサル、製薬開発職、製薬MR、フリーランス、ベンチャー経営者、プログラマーなどの方と話した。

修士2年:とりあえず博士の学位をとるぞ(なう)

就活を終了させた。
いろいろ出会った経験をすべて踏まえて。

そして、あらためて自分の人生を考える。
就活自体は、大学直近の経験とか楽しそうだけで考えていた。
なんていうかアカデミックへの憧れが圧倒的だった。

そういう結論で終わる。