たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

私が描く「菌」さん仮説。

 菌。それも、酵母には「おなか」と「せなか」的な何かがあるんじゃないかと思っている。この3年くらい、酵母を直接つついて、表面見てきた経験から得た着想。「おなか」は、酵母のface側。つまり外とのやりとりを中心にしている側。その反対がそのまま「せなか」じゃないのかな、と。

 原始生命体(まさに菌)からの進化過程を事細かに追えば、どこかで確実に「おなか」と「せなか」が生じる瞬間は存在するはず。とりあえず、これを動物性の獲得と呼んでみる。けど、植物の葉っぱには、気孔があって、これが「おなか」と「せなか」仮説の対象になるんじゃないの?と思っている。動物と植物の分岐点ってどこなんだろう?とか、葉っぱと動物に何か関係あるんじゃね?とか、いろいろ妄想が膨らむ。

 「おなか」と「せなか」がわかれば、例えばヒトの手術を腹からやるか、背からやるか、くらいの違いを生み出すんじゃないの?って期待したい。