たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

博士課程進学希望の決め手(研究室について)!

行きたい、と考えた時のモノを列挙する。


担当教官との相性がイイ

これが一番大きい、と思う。
学部時代から、大雑把そうな人で好感は持っていた。
(※後輩曰く、それはおかしい、と)

うちの研究室だと、多数の教官がいる。
で、私の教官はクソだあーだ、と叩かれている。
けど、俺が100%きっちりしている人間ではない。
教官もそういうところがある(から叩かれている)。
だから、どっちかと言うとリズムは合っていると思う。。。たまにボタンかけちがって、どっちかが、てんやわんやしてますが。で、もちろん俺もそれなりに叩かれている。


別に、しっかり面倒見てもらう、みたいなモノは求めていない。
いつまでにこれしろ、と厳しく追いつめられたり、実験にとやかく手取り足取りする代わりに、面倒をしっかり見てもらうというのは、俺の肌には合っていない。
ただ、それなりの経験、場数を踏んでいてはほしいという気持ちはあった。
これは、まさにピッタリ当てはまる。


論文を書くのに、教官の実力は大切だから、博士課程はきちんと考えろ。
と言われたが。
そもそも英語を読む/書くに対して違和感は少なかったコト。
それにボスが「論文をたくさん読んで、それを下敷きにして・・・」的な話をしていたから、どっちかと言うと、書き手の個人的な問題じゃないの?って感じていた。まだわからんけど。


ということで、別の人の下で三年間過ごしていたら、この道は選ばなかっただろう。


テーマの優位性と成長期

薄っぺらい内容ですら、論文が出てくるジャンル。
ときおり「え?いいの?」って思うくらい。
他グループとの文献会では、けっこう困る。
なので、これから成長しそうな感があった。
結果が残しやすそう・・・あまり手がつけられていないから。


で、一通り仕上がって、次テーマどうする?

後輩に託すか、自分でするか。

研究グループ自体で、その選択にせまられていた。
自分が卒業したら、直の後輩は別グループに移るのは間違いない。
(※自分が彼だったら、本気でそうする)

機器の扱いの問題で、誰にも使われず、すたれていくだろう(実際に某研究室がその憂き目にあっていたりする)。一方で、どっかの企業いって、それなりの給与もらって、それなりの仕事をしている私がいったい何に挑戦しているのか?下手したら、何にも挑まずに過ごしているかもしれない。

目の前にその挑戦が転がっているんだから、行くべきだろうと思う。

最初はあんま興味なかったんだけど、この分野が好きだしね。



とりあえず思いつく限り。

だけど、いろんな要因が重なった結果だと思う。