たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

籍あり、席なし。

この一年くらい、研究室のイベントで参加したのは数えるほど。

絶対強制参加の、夏と冬の「研究発表」くらいかもしれない。

見送ったイベントは両手で数えきれないかも。

俗に言う、陰キャです。

陽=研究室とすれば、まさに陰にいる存在です。院と履き違えたようです。

まー。プライオリティが低いだけ、と結論づけちゃうとそうなんですが。

たいてい、先約が入っているとこにイベントが飛び込んできたりしたわけです。

就活界隈で言う「ご縁がなかった」をまさに地でいく感じ。

 

確かに、一か月前とかに「~あるよ」と予告は来るんですよ。

ですが、それ以前にすでに予約入っているとこにピンポイントに飛び込んできはるんですね。

本当に「ご縁がなかった」というやつ。

 

で、先約を蹴って参加してもいいかもしれないんですが。

天秤にかけたら、まー、ピョンなわけです、ピョン。

まー、「ご縁がなかった」から軽くて、ピョンです。

 

そういう不幸が重なって、ピョンピョンされた結果。

『籍はあるけど、席にいない奴』になってるわけですね。

存在自体がピョンしてます。

で、私の机は共有机になってます。。。それはそれで楽しめる俺がいるわけです。

毎回、変わるというのは「飽き性」には最高の餌でしかない。

誰のだ?と類推して、当たったときのガッツポーズ in マインド。

まさに陰キャ。in 院。

 

 

ここで「なぜ、プライオリティが低いのか?」と分析したくなったのです。

 

周りの直近のバックグラウンドが同じ=つまらない

 

正直、これに尽きる。

飲み会行っても、同じバックグラウンドの人だと「つまらない」と感じる。

だから、学生はすべて視界から消え。教員の先生との話の方が楽しめるんです。

30代~50代くらいまでの話題がカバーできるくらいの知識はあるから。

あるいは、外の人との飲み会を優先してしまうわけです。

それで明らかにマイナスな点があれば反省するんだろうけど。

のらりくらり、と生きていってるので、勝手に問題ないと判断してるわけです。

小学生低学年だったら、いじめられる奴の典型だけどさ。

時折、イベントが伝わってこなかったりしたけど・・・まー。行かないだろうからいいわけです。

 

あと。俺がいろいろ頭のネジぶっ飛んでいるらしい。

国立でも優秀な類に分類される大学だけに、育ちの良いお方が多い。

その中で、頭のネジがぶっ飛んでるやつはどうやら浮くらしいです。

俺から見たら、周りの同期みんな、育ちがイイ。スーパーならば、俺は激安にされる雑種ジャガイモなのに対して、インカのひとみ、などのブランドジャガイモの方々な感じ。

そんなジャガイモが、カレーの中で混ぜられる、わけがない。

 

そういう経緯があって、プライオリティが低くなっているのはある。

 

それと、もう一つ。

いい意味でも、わるい意味でも。

初等・中等教育を引きずっている感が強い。

「なんでも与えられる」「与えられた指示通りにこなす」

この二点が随所で見られる。

だから、えらい人が考えた通りなんだから、成果は安定して出るんだろう。

 

けど、それは違うと思っている。

マニュアルがあったら、とりあえず抗じてみたい性分。

先例があったら、とりあえず無視する性分。

マニュアルや先例通りにやったら成果出るのはわかっている。

しかし、そこで自分がやる意味は何?ってなる。

思考がそこでストップした瞬間に、飽きがくるんだよね。

 

別にオリジナリティを出したいってわけではない。

「自分がやらなくていいんじゃない?」ってのに返答できない瞬間に、飽きがくる。

その積み重ねがあって、プライオリティ低下につながっているんじゃないだろうか。

 

しかし、それがはたして問題なのか。

ぼんやりと担当教官からは少しばかりの是正勧告の空気出てるのだけは感じとっている。

陰キャのくせに、空気読めるからさ。

けど、空気を読むのと、吸うのが違うわけで。

 

あえて吸いません、本当に”すいません”が