たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

憧れの人物像について。

次元大介

言わずと知れた、ルパン三世に出てくるガンマン

 

どこが憧れ?

ルパン三世が仕事の時だけ集まってくる集団ってところへの憧れが原始憧憬。

 

では、なぜ次元?

―名前、描かれ方、この二点。dimension由来であるところが、理系っぽくていい。描かれ方が「顔を基本書かない」ってところ。ルパン三世そのものが、私生活が未知な感じってとこがイイんだけど、その中でも「顔を見せない」ってところ。顔=表情が出るところ、弱さを表していると考えたら、この顔を見せないってのはまさに弱さを誰にも見せないってことで憧れがある。

 

それをどう生かすの?

―ビジネスがあれば集まる。ポジションは、leaderではなくfollower。行動を起こすのではなく、行動を拡大していく。

花火で言えば、leaderってのは火薬みたいなもので、followerというのは金属みたいなもの。ただ火薬が爆発したって、それはaccidentにすぎない。それをartに仕上げるのが金属の役割。

ルパン三世であれば、ルパンが火薬みたいなもので、次元は金属みたいなモンだと思うんだよね。別にルパンだけでも何かできる。けど、それはartではなくaccidentであって、そこに加わる仲間がいてこそのart。

特に描かれ方として、次元はルパンがいなかったら、パッとしない殺し屋か用心棒で終わるタイプ、という設定がある。この、ルパンを見つけ出して、accidentをartにしていくような仕事をしていきたい。リアル世界には、必ずしもルパンは1人ではないと思っている。