たけちゅさん宅

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メタルワン(B職) 説明会~2次面接

メタルワン

三菱商事の鉄鋼部門と、双日の鉄鋼部門が独立・合併してできた。

なので、それぞれの会社の空気感を合わせもっている。

一方で設立年数が短いので、これから作っていく感もあったのが好感。

 

鉄鋼商社業界での位置づけ

国内では敵なし。メーカー系ではないので自由度高いのと、三菱商事と双日がそれぞれ弱い箇所を補った形だから。

海外では伊藤忠丸紅鉄鋼に負けるらしい。

 

鉄鋼の将来性

鉄はインフラなどの基礎から、家具や建築などの生活分野への応用まで幅広く使われている。先進国ではインフラは十分だが、今後の生活分野での応用があるかな?という感じ。だが、発展途上国だと、インフラが整っても次は生活分野があり、またインフラが整っていない地域があるので、十分、攻める余地がある。

その中で、鉄鋼メーカーとユーザーが直接結び付いてしまうと、商社不要論に繋がるので、その中で鉄鋼商社として生き残りに必死。実際に総合商社から切り離されたのは、この生き残りという点で暗雲が漂ったからだろう。

 

セミナー

人事主担当によって実施の方法は変わるようだ。創立10年なので、まだ模索中のようだ。

1つは会社の説明を中心としたモノ。大阪と東京で実施。大阪は社員さんが少ないので、できれば東京に行った方がイイ。あとイベント項目が東京の方が盛りだくさんだった。その辺は人事さんがフレンドリーなので聞いてみよう。

印象に残っているコトは、ジョブローテーションがあって、5部門のうち3部門を10年間で回す、そのうち1部門では海外経験。あと、なんだかんだ熱い社員さんが多い。

1つは体感セミナーと言う業務を体感しようという商社でよくあるやつ。フィードバックをいただけたけど、班員全員に向けてのものだった。こちらでも社員さんとの質問会はある。

以上、B職(総合職)向けのモノ。

S職(事務職)向けのモノも、しっかり作ってる、らしい。

 

エントリーシート(web記入)

・成し遂げたい高志創造と、その実現のために生かせる経験(400字)

・過去に直面した最大の困難とどのように対処したか、そして何を得たか(400字)

・周囲の人と関わりあって成し遂げた経験(200字)

 

過去情報からすると、上2つは固定。最後の3番目は採用主担当で変わるよう。

採用主担当の説明会での話が軸になる。この年では、「人を巻き込んで、何かを成し遂げたい」と採用主担当が話していたから、そのまま出た。

 

テストセンター

性格検査と能力検査のみだった。

 

1次面接

ESとテスセンで判断される。テスセンだけでなく、しっかりESも見られてるよう。

時期としては、総合商社が4月1日からで、それからほんの少し、気持ち遅れ気味だった印象がある。

面接前の控室には、会社パンフレットや社内報などが置いてあったりした。社内報は外の人では見れないものなので、しっかり読んできた。10周年記念とかで、三菱商事や双日の社長であったり管理職の方々のコメントなどが掲載されていた。読んでいたら、だんだんと落ち着いてきた。

ちなみに、通過連絡遅かったので、補欠組だったと思われる。他総合商社がテスセン通過していただけに、ESが甘かったのが原因。なので、しっかりES見られている。

 

さて、面接。

学生1:社員2の個人面接。

自己PRを1分でしてツッコまれて、あとはESに沿って淡々と質問されていくので答えて対話していく。特に、してきたことに関しては深堀される。あんまり志望理由を語りに行かない方がいいらしい。聞かれるのは、「何をしてきたか?」だから。

場合によっては、学生2:社員2となるらしい。補欠組は学生1なのか、関西勢が学生1なのか、その辺の真偽は不明。

即日電話がなければ、お祈りor補欠なのは例年通りか。

 

2次面接

学生1:社員2の個人面接。

本当になごやかに、やってきたことだけを深堀されていった。主に、研究とサークルについて語って終わった。明確に語らないと、説明を求められる質問が来る(マイナス)うまくいけば、深く聞いてくる。なので、受けていて舵取りはしやすいんじゃないかな。

その後、人事面談。

和やかに、感想から始まって、他社選考状況などを聞かれて終わり。ここで嘘をつかない方がいい。商社の人事は意外と繋がっていたりして、お見通しだとか聞いていた。本当かは知らない。

即日電話はもちろんだった。手ごたえあったけど、お祈りいただいた。

きちんと、どういう目的で、何をして、どういう結果で、何を得たのか、語れなかったように思う。

 

次が最終面接だったのに残念。2次までは各地で選考で、最終だけは東京だったはず。事前に日時が決まっていた(面接会場に張り出されている)どうやら、2次面接全部終わってから最終面接に呼ぶ人を決める形式らしい。

 

最終では、副社長が出てきたそうだ。本当にマッチングを確かめられる。採用人数20人程度と少ないので、辞退を恐れているからか、人事面談での応対から、この最終面談での応答などもしっかり見られている印象だったそうな。