たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

アークレイ 説明会+筆記試験

アークレイ

臨床検査機器メーカーと言えば、とりあえず出てくる会社。

臨床機器+試薬、をセットで作れる点は業界を牽引しているから、さすが。

特に、尿、糖尿病分野は圧倒的で。最近は遺伝子検査に乗り出している。それも、世界規模で。

 

職種別採用

文系だと、管理部門、営業部門

理系だと、開発(診断薬、電気、機械、ソフト)、製造、学術、サービスエンジニア

部門ごとに分社化してるような感じ。カンパニー制

第3志望まで聞かれる。

 

自分は開発(診断)、サービスエンジ、学術、で出してた。

説明会終わりには、製造、サービスエンジ、学術、に変わった。

一番グローバルに活躍できそうなのが製造部門だったから、実際に海外工場(ロシア、南米、アフリカ地域)などをこれから立ち上げていくので、そこへ関わっていけるのが魅力的。グローカルを掲げているので、根付く覚悟がいるけど。

 

グローカル=グローバル+ローカル。グローバルな事業なんだけど、ローカル地域に専門性を持って事業を行っていくこと。

 

あと、一番多くの人と関われそうだと判断したから。

 

説明会+筆記試験

ここ予約とるのにすぐ埋まって、運が絡んでくる。

第2募集の時点で、第1の最終。つまり、第2だとかなり厳しい戦いになる。

 

事前に、履歴書とエントリーシート的なのを書く。

履歴書は形式不問。

エントリーシートについては、自分が一番苦労したこと、それと志望部門について、が事前記入。説明会終わりのアンケートなど書く欄もある。

 

説明会では、会社概要なんかの説明を受けてから、理系の製造部門向けだったので工場長(取締役)直々にプレゼン。

製造工場は、日本、中国、フィリピン、アメリカ、イギリスにある。それぞれの役割としては、日本はヘッドクォーター。中国は技術が確立された機器の製造、フィリピンはロット数の少ない試薬(1万以下)の製造。アメリカは北米地域での展開基地、イギリスは欧州地域での展開基地。アメリカとイギリスに関しては完全にローカル社員のみで回してるそうだ。その他、地域だと平均2~3人。

 

で、何度もプッシュしてたのが「挑戦」だった。

最後に書くアンケートでも「挑戦」を盛り込んでみた、もちろんのように。

 

その後、筆記試験。

5科目(国数英理社)がまんべんなく120題を60分で解く。

マークシートで。

人事さん曰く、「それぞれの科目ごとでも点数を見るので、万遍なく解くように」

問題冊子については、5科目ごとに分かれているのではなく、国数社理英国数社理英・・・のように5問ごとに科目が変わっていく感じ。

計算、図形、国長文、理科知識、に関してはいけた。

語彙、英語彙、社会知識、に関しては怪しい感じがする。

 

急いでやったら、時間ギリギリで仕上がった。

 

その後でアンケート記入の時に、腕が痛かったのは言うまでもない。