たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

トイレ×検査技術というアイディア(対 糖尿病)

トイレに「尿検査装置」

 

目的:病院のトイレ使うのと同時に、健康診断できる。

設置場所:病院が基本。場合によっては家庭にでも。

 

課題

1.技術の問題。男性用の小便器ではイメージできる。大便器では難しそう。

2.プライバシーの問題。想定としては、小便器の前方に画面つくって、そこに表示させたい、と考えてるけど。人の入れ替わりで、前の人の結果が見れてしまうのは問題あり。なので、計測から表示、消失までの時間をきちんと考えないとダメ。

 

糖尿病患者について

日本の患者数はどれくらい?⇒糖尿病が強く疑われる人は890万人(平成19年の国民健康・栄養調査より)可能性がある人だけで2210万人(同調査)

 

世界の患者数はどれくらい?⇒インドが4090万人、中国が3980万人、アメリカが1920万人、ロシアが960万人(Diabetes Atlas 3rd edition、2007年国民健康・栄養調査より)その次が日本。BRICs勢が非常に多い。

 

最後に

BRICsが生活水準上昇によって、生活の質を向上させる段階に入ると、病院などの医療であったり、トイレ環境などを整備させていくのではないか、と考えると、このアイディアはなかなかおもしろいかもしれない。