たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

ワークライフバランスなんて、カッコつけか。

 

Work Life Balance

世間ではカッコよく言ってる。

ドストレートに言えば。

「サボる」なんだよ。

なぜなら、サボることで仕事を減らして、生活を充実させるから。

 

サボる。

語源はフランス語の”sabotage”、サボタージュだ。

これを動詞化しただけ。

と。ほんとはサボるってのも、フランス語由来のカッコつけなんだけど。

ま、あえて日本語化して、ちょいカッコつけ程度。

 

ところで、英語では動作をする人は動詞にerを付ける。

workする人=worker

helpする人=helper

そんな経緯で、サボる人ってのもなんか呼びたくなった次第。

 

最初に思いついたのは、同じノリで、サボラー。

なんか一昔前の感じでダサい。平成初期っていう感じ。

 

サボり家

人のためにある言葉ではない。

サボり人

んー「必殺サボり人」とかならインパクトあって楽しいが、却下。

 

そこで知ったのが「屋号」である。

江戸時代の身分制度士農工商)で武士以外は苗字を名乗れなかったので、商人や豪農なんかが商売する必要に迫られて作ったのが「屋号」だ。

つまり、身分的にはよくないんだけどねー、って言う感覚でつけられたのが「屋号」だ。なんだろう、世間の目から隠れてっていう感じが、サボる、にうってつけじゃないか。社畜を求めるこの世相に反発する感がイイ!

 

そういう経緯を経て。

「サボり屋」

に行きついた。

 

さて、そんな「サボり屋」を普通に名乗ったて、つまらないから。

「サボり屋協会」とか語ってみた。

まさに、ちょいカッコつけの中の最たる見栄っ張りだろう。

 

で、その「サボり屋協会」として、なんか活動したいなーとか考えている。

とりあえず。私の屋号は「サボり屋」だ。

市川團十郎に対して「なりたやー」と呼ぶように、俺に対して「さぼりやー」と呼ばれるような存在になる。そういう人たちを集めて「サボり屋協会」にする。

 

他にも、フランス語由来のちょいカッコつけ集団なんだから、という発想で考えたこと。

 

サボりアトリエ・・・サボり屋たちの集まる場所

サボりサロン・・・サボり屋たちの社交会

サボりギャルド・・・「アバンギャルド」からの造語。サボりについて芸術にまで高める活動のこと。

サボりジェ・・・「オブジェ」からの造語。サボり活動をする対象。

サボりクチュール・・・ジャージのこと。例「君のサボりクチュールは、ほんとに履き心地よさそうだね。今日で何日着用なさっているのかしら?」

サボりアラモード・・・食事中の間のお口直しのアイスクリームのこと。

サボりシェ・・・サボり職人。

サボりカリスム・・・サボり屋協会至上主義

 

と、サボりクチュール(初日)を履いて、サボり屋について真剣に書いている私は決してサボっていないわけである。これこそ、サボりギャルドだ!