たけちゅさん宅

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蝶理株式会社 説明会→筆記テスト

蝶理株式会社

 

繊維・化学品・機械の専門商社

生糸の卸問屋が始まりで、生糸=蛾だと名前が悪いから、「蝶」を使ったのと、創業者の名前から「理」をとった。歴史は150年くらい続いている、蝶理となったのが戦後。

 

業界内での立ち位置、強みと弱み

ニッチな分野では強みがある。なので、業績が悪化した時に選択をうまくできれば生き残れるとは思う。

 

問題点は、海外進出の遅さ。中国に進出が商社業界で最も早いとのことだが、バブル期の失敗などで少し攻めが弱い感じがあり、アフリカに進出できていないところから感じる欠点。中国によりかかりすぎな感はある。そこから華僑との連携にもっていけたらおいしいだろうけどな。

あと海外語学研修を強みにしたいらしく、「これやってるのうちだけ」とか言ってはったけど、いやいや商社は少なからずやってるよ、と興冷め。情報力に弱そうな人事なのが少し残念だった。

 

ただ、おもしろいのは入って一年で、「管理部門」「繊維部門」「化学・機械部門」をローテーションしていける点。大手だと実務なく即効入れられるけど、ここだとそれぞれを味見してから、本決めされるのでおいしいかも。

 

筆記テスト

数理と論理を合わせて40分くらい。

数理は中学レベルの計算問題。

論理はSPI形式の語句対応問題、それとSPI形式の推理問題と、暗号なんかもあった。あと文章題とかも。とりあえず、問題を読み落とさなかったら、いけるだろう。