たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

キーエンスソフトウェア 説明会+SPI

営業力で有名なキーエンスのソフトウェア部門が独立した会社。

設立が2008年くらい。大半は中途入社の社員で賄ってる、2014卒対象が4年目か5年目。ベンチャー気質を少し感じたとこが好感。本体はめちゃくちゃ強いから、安定感もあってgoodか。

 

キーエンスについて

FA(Factory Automation)、まー、工場の全自動化、その分野で使われるセンサーと言えばキーエンスってくらい圧倒的シェア。他にも顕微鏡とか。最近だと、レーザーで文字を入れる技術が強い。

キーエンス本体・・・営業部門+ハードウェア開発・検証部門

キーエンスソフトウェア・・・ソフトウェア開発・検証部門のみ

 

●本体との関係性

・本体と対等、らしい。まー、本体の方が上下関係ゆるいって感じだからな。

・検証部門の住み分けとしては、本体が作る側視点の検証、ソフトウェアが使う側視点の検証(第三者検証とか呼んでる)らしい

 

●(株)キーエンスソフトウェアの特徴

・役職なし(キーエンス本体と一緒)社長⇒社責とか。(本体と同じかしら)

・全員「さん」づけ

キーエンス本体のハードと、ここで作ったソフトを組み合わせていくから、社員の行き来がそれなりにあるらしい。

・ソフトウェアの設計から実装まで全部一貫して担当している。

・ソフトウェア開発or検証のそれぞれのグループ制。配属時の希望は聞かない、適正などで判断、異動はほぼ(実質)ない。

・プログラミング経験不要。ってか、半年の研修でしっかり学ぶ感じらしい。

・21時半で電気が勝手にoffだけど、退社平均20時45分とか。休みはしっかりとれる印象(本体と同程度か)

 

●説明会で「おっ」と思ったこと。

・レーザーで文字入れる技術のデモンストレーション。ホッチキスの針一本分のとこへ文字を入れたりする。。。速さ、正確さ、がすさまじかった!

・顕微鏡のデモンストレーション。特にPCの立ち上げが早い点はよかった。

 

●SPIも実施した。

30分×3+40分。

1は普通の言語。

2は計数。どっちかと言うと、流れ図、フロー図かコンピューティングのノリ。

3も計数。どっちかと言うと、文章題的なノリ。

あとは、性格診断。

勝手な予測だけど。2が優れていたら開発部門、3が優れていたら検証部門かも。

 

●俺が感じたやりがいになりそうなこと。

キーエンス本体のハンパない営業力を支えるだけの技術が手に入る。

キーエンス本体の動きの早い営業に合わせるだけあって残業はしっかりあるんだろう。(けど、残業代はしっかり出るはず・・・本体と同じなら)

・ソフトウェア開発or検証の一連の流れを学べる点はでかい。

キーエンスのネームバリューと合間って、独立志向あってもいけるんちゃうかしら。