たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

研究

なぜ研究をするのか。改めて言葉にしておく。

今週のお題「今年の抱負」今年の抱負というか、なぜ博士課程にいってまで研究をしているのか、というあたりについて、改めて言葉にしてみたい。 細胞についての材料力学を構築したい。材料力学とは、機械や構造物に負荷が加わったときの変形や破壊を扱う学問…

Boss

学部生時代。 Bossの授業では、数少ない「起きてまじめに授業を聞いていた学生」だったと思うけど。その時には、すごい人なんだろうけど、程度に思っていた。 入研して。 Bossの凄さを少し知った。 博士進学して。 バンバン研究資金を獲得している現実を知っ…

恋愛と運命の人について、数的シミュレーション考。してみた。

恋愛と運命の人について、数的シミュレーション考。 - たけちゅさん宅 というわけで。 最近大好きなRを使って遊んでみた。 まず、1度試してみた。 最初は1から3,600,000,000の中からランダムに200個の数字を作り出す。floor(runif(200,min=1,max=3600000001)…

論文が有料だったので。

Corresponding Authorに送ってください、と頼んでみたところ、すぐに返事がきて送ってもらえました。そのテンプレを載せておきます。案外ポンと送ってもらえて、逆にビックリでした。初挑戦にして、初成功した。 しかし、この分野やっている人間が本当に少な…

研究者備忘録

細胞膜研究 iCeMS Kusumi Lab.タンパクの立体構造・機能 iCeMS Mariko AriyoshiComputational Simulation of protein Kyoto Univ. Takada Lab.

"AFM analysis" 翻訳してみた。

AFM解析 1986年。ゲルト・ビーニッヒによって原子間力顕微鏡(AFM)が開発された。AFMは走査型トンネル顕微鏡(AFMの前身)の測定限界を越えることを主な目的として開発された。走査型トンネル顕微鏡(STM)は、トンネル電流を流す試料のみ観察できた。しか…

けんきゅーについての何か。

とある機器と、とある素材を使って研究をしていたりする。自分のLab.は、その素材の方が主体。 機器については、扱いがわかっている人がLab.内にほぼいない。 世界的に見ても、同じ系統のLab.でこの機器を扱っているのは片手で数えられるくらいだと思う。そ…