たけちゅさん宅

たけちゅが思ったこと、したこと、つれづれなるままに

数学

フェルマーの最終定理の拡張について。

フェルマーの最終定理 3以上の自然数についてx^n+y^n=z^nとなる自然数(x,y,z)は存在しない。 ワイルズによって解かれたが。この左辺をm項に拡張した場合(x_1,x_2,...x_m, y)の式 x_1^2+x_2^2+...x_m^2=y^n これは成立するのだろうか。ということを思った。 2…

10^nの位が任意のm進法という数

桁毎に進法を変えたらどうなるのだろうか。 そのときの10進法の一般の数との変換公式を作ってみたい。 時間があるときに考えてみよう。

続 暇な大学院生がツイート情報を確認してみた。

(これまでの話) ツイッターにて「日本人の名前には99%、サ行か濁点が入っている」という情報を見た私。 さっそく身近なサンプリングとして、Lab.メンバーを調べてみたが、結果は99%に届かず。 では、実際にどの程度の確率でサ行か濁点が入るのか気にな…

恋愛と運命の人について、数的シミュレーション考。してみた。

恋愛と運命の人について、数的シミュレーション考。 - たけちゅさん宅 というわけで。 最近大好きなRを使って遊んでみた。 まず、1度試してみた。 最初は1から3,600,000,000の中からランダムに200個の数字を作り出す。floor(runif(200,min=1,max=3600000001)…

恋愛と運命の人について、数的シミュレーション考。

このところ、親族・友人・知人の結婚が相次いている。 結婚と言うと、「運命の人」というキーワードがよく出てくる。そこで、ふと思った。高々、数百人との出会いの中で、なぜ「運命の人」が見つかるのか。 世界人口72億*1として、異性がそのうち半数と仮定…

ババ抜きの数学的解釈:快適勝利に向けた戦略論 その2

ババ抜きの数学的考察。 - たけちゅさん宅 ババ抜きの数学的解釈:快適勝利に向けた戦略論。 - たけちゅさん宅 ババ抜きの数学的残渣:この先専門外。 - たけちゅさん宅 ババ抜きの初期手札枚数と、初期ペアを除いた後の枚数について、実践してみた。 初期人…

ババ抜きの数学的残渣:この先専門外。

ババ抜き編2本のあとがき。 ババ抜きの数学的考察。 - たけちゅさん宅ババ抜きの数学的解釈:快適勝利に向けた戦略論。 - たけちゅさん宅 実際には、初期枚数から初期ペアによってカードが減る。このペアとなりうる枚数について、いったい何枚配られたら、…

ババ抜きの数学的解釈:快適勝利に向けた戦略論。

ババ抜きの快適勝利(相手に最後のカード1枚をひかせて勝つ)のための探求。(以下、ただし最後の2人に残ることを想定せず。) ●常に「偶数枚」減っていく 隣の人にカードを抜かれる分、カードを抜く。 そして、ペアが揃ったら捨てることができる。 つまり…

ババ抜きの数学的考察。

ババ抜きの初期手札枚数と、相手にひかせて勝つ(最適勝利する)可能性について検討していた。人数をN人とする。 53≡X (mod N)となる正整数Xについて。 (53-Xmin)/N枚をもつ人が、N-Xmin人 (53-Xmin)/N+1枚をもつ人が、Xmin人さらに、初期手札枚数が奇数の場…